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蘇る悪夢。出た!!カニばさみタックル!激高する大迫!足ではなく思わず手を・・・小野伸二。日本対ミャンマー戦の試合レビュー。

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23人中19人が海外組、史上最強と呼び声が高い日本代表がいよいよW杯アジア予選を戦います。

 

2022FIFAワールドカップアジア予選、ミャンマー対日本。

Lord to カタール!なんだろう、このもう行けそうな感じ。

アジア予選中にカタールをトオールかもしれない。カタールだと道のりが険しくが優しく感じる。

いっそのことLord to イランとかにすると、厳しそう。上陸する前に転覆しそう。魚雷とか当たりそう、むちゃくちゃハードルが高そう!

 

試合前にテレビ中継のテロップで

・大迫・久保の最強日本代表!

・久保・大迫・中島ら各世代の攻撃陣終結!

と煽ります!

パリ五輪・ロンドン五輪・リオ五輪の攻撃陣終結!

と言ったところでしょうか。

しかし、私は見逃しません。

来年の東京五輪は?堂安は?と、お茶の間からの疑問に私がお応えします。

自国開催がいろんな意味で間に合うか不透明な東京五輪は、とりあえずスルーしているのかもしれません。違うか。

 

本日のスターティングメンバーです。

GKに妻が元読者モデルの権田。

DFにミスタービッグクラブの長友佑都(元インテル)、3年くらい前に現在は世界最優秀選手ファンダイクがベンチでスタメンが吉田だったことがあるマヤヨシダ、右サイドバックもできるユーティリティプレーヤーのオシムさんも喜ぶ富安(元アビスパ福岡)、そして世界の酒井。

MFには、Jリーグ首位の大型ボランチ橋本、リーガ2部所属の柴崎岳、左から日本の10番中島、トップ下に南野、伊東や久保建英を差し置いて東京五輪のエース堂安律。

FWには、日本歴代最高の選手という噂がある大迫半端ない勇也。

 

 

前半開始

前半4分、長友のセンタリングが流れたところを酒井が流し、南野がシュート!枠は捕らえられませんが、良い流れでシュートまで行きます。

前半16分、幸先よく先制します。中島がサイドからカットインして得意のドライブシュート。GKも届かないコースから縦に落ちてゴールに突き刺さります。

リオ五輪のコロンビア戦のシュートにイメージが重なります。

前半25分頃、橋本から中央の堂安へパス、堂安がスルー、受けた大迫から堂安。堂安がペナルティエリア中央からサイドに流れながら強烈なシュート、弾いたボールを堂安が南野にクロス。南野がヘディングで合わせて2点目。

 

これで少し集中力が切れたのか、イライラしだしたミャンマーの選手が、東南アジア特有のラフプレー。

橋本からのパスを大迫がポストプレーをしたところ、ミャンマーの25番ゾー・イェ・トゥンが遅れて後ろからカニバサミスライディング!大迫を削ります。倒します。

これがネイマールならいや南米の選手なら、欧州の選手なら。2分くらい転げまわるところですが、前回のパラグアイ戦での中島と同様に、大迫は0.5秒で立ち上がりゾーイェトゥンを手で小突きます。

危険なプレーをしたゾーイェトゥンには、レッドカードではなくイエローカードが提示されます。(大迫には出なくてホッ)

直後にヨシダマヤがボレーシュート。VVVフェンロで見たことがある美しいシュートはGKに弾かれますが、ラフプレーのシーンを払拭させるには十分です。さすがキャプテン吉田麻也。プレーで流れを変えます。

 

前半32分にはDFのソーモーチョウ、盲腸?と聞こえたのは私だけではないはずです。

プレーが切れたタイミングで解説って北澤豪だったんだと、ようやく試合が落ち着きます。

前半35分頃にも中島に激しいタックル。

前半38分には吉田麻也が、ミャンマーの選手3人ぐらいからボディアタックを受けて倒れこみます。

試合はあと50分ほどありますが、怪我人が出ないことを願うばかり、と書いていたら客席からピッチに観客が乱入。

まだ前半、2-0ですが、選手も観客もすでに集中力がキレかけているようです。

 

・・・あの時は確かマレーシア?かフィリピンに10-0ぐらいでボコボコにしてたら、対戦相手(名前不明・・・ゾーイェトゥンではない)小野伸二が悪質なタックルで選手生命が絶たれるかのような大怪我をしました。

 

お願い、今日の試合はこのまま終わっていいよ、2-0でオッケーです。これ以上、刺激しないで!と願っているうちに前半が終わります。

 

前半終わって2-0、このまま終われば日本の勝ちです。

 

***後半は試合が終わってから追記します。***

 

後半開始

日本のメンバーに変更はないようです。

伊東、久保、このあたりはベンチに座ったままです。

以下の画像は前半のものです。今日出場すると金田喜稔さんの記録を更新するようです。

 

後半10分に、ミャンマーのメッシことアウン・トゥがシュート。以前コンサドーレ札幌が興味をしめしていたミャンマーの至宝です。タイのメッシことチャナティップの後釜として狙っているのかもしれません。

 

後半25分には、途中出場の伊東が裏に抜け出してシュート。

 

後半35分に中島に変わって久保建英が出場します。メッシモードと言われるドリブルスキル日本のメッシとメディアに例えられるその力をゴールという結果で見せてくれ。この出場で日本代表のW杯最年少出場記録を39年ぶりに更新しました。

 

後半36分いきなり久保が見せます。酒井から受けたボールを、久保建英がヒールで酒井に返します。酒井から鈴木武蔵にパスが通れば1点という所でしたが、最後合わず。いきなり会場を沸かせます。

 

後半40分に鈴木武蔵から酒井、酒井から久保のワンツー、酒井のドリブル突破からのクロスを受けた柴崎がシュート、相手GKのセーブで惜しくもゴールならず。

 

試合はこのまま、タイムアップ。

ロードトゥカタール!快勝!視界は良好です。

 

★2019.09.11

 ミャンマー代表 0-2 日本代表

 0-1 16分 中島翔哉(日本)
 0-2 26分 南野拓実(日本)

★イエローカード
前半20分:ナンダチョー
前半28分:ゾーイェートゥン

今日の出来だと、セルジオ越後さんは認めてくれないと思うので、なるべく早く1点がほしい。でも久保建英の凄さはみんなわかってる!期待してます。

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