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小野伸二が大怪我!フィリピン戦で受けた危険なタックル。シドニー五輪のアジア予選。

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1999年のワールドユース(現U-20ワールドカップ)で共闘した元日本代表MF小野伸二(現・FC琉球)、元日本代表FW高原直泰(現・沖縄SV)、元日本代表の稲本潤一(SC相模原)が出演していた。

 

海外時代の活躍

小野といえば、UEFAカップ優勝が頭に浮かぶ。

フェイエノールト時代の素晴らしい栄光が流れていたが、個人的にはあの怪我がなかったらバルセロナでシャビと組んでいてもおかしくなかったのになと思ってしまう。

当時のフェイエノールトには、トマソン、ファンペルシー、ピエール・ファン・ホーイドンクがいた。

 

ロビン・ファン・ペルシー「小野は天才。オランダ代表の練習で小野より上手い選手はいなかった。」

ディルク・カイト「セードルフを見た時より、小野に会った時の方が衝撃を受けた。」

 

悪夢のフィリピン戦

1999年7月4日、日本のホームスタジアム国立競技場。

シドニーオリンピックのアジア1次予選の試合でその悲劇は起きました。

前半31分にフィリピンの背番号19番パデルナル選手が、小野の左足にカニばさみのような形でスライディングタックル。

直後に小野は倒れこみ起きあがることはなくタンカで運ばれてしまう。

 

左膝靭帯断裂の重傷

 

試合は日本11-0フィリピンで日本が勝ったが、の試合は、当時のサッカーファンは二度と忘れることができない苦い記憶となっている。

 

 

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